道路交通安全セミナー 「法改正対応、依存症、運転中のスマートフォン利用をどう防ぐ?! 実例を踏まえた知識と技術によるスマホの安全運転管理」

 現在、警察庁では、自動運転の技術の実用化に対応するとともに、携帯電話使用などに関する罰則の強化などを目的とした「道路交通法改正試案」についてのパブリックコメントを募集しました。(意見提出期間は2018年12月25日~2019年1月23日)
 その中では、 「SAEレベル3」の自動運転システムを搭載した自動車を運転する際に一定の条件を満たせば、道交法第71条第5号の5(※携帯電話の保持・注視の禁止) が免除されると記載されている一方、通常の自動車を運転中の携帯電話使用などに関する罰則は強化されています。
 本セミナーでは、運転中のスマートフォン利用を誘引する依存症という要因や、スマートフォンの利用を防止するための安全マネジメント、ITを活用した技術的な取組みについて、ご紹介いたします。
 第一部は、独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター 院長 樋口進先生を講師に招き、運転中のスマホ利用を誘引する要因とその対策のご紹介として、「ネット・スマホ依存の現状と対策」についてご講演いただきます。
 第二部は、京阪バス株式会社 ICT推進部 兼 経営企画室 主任 大久保園明氏より、過去に発生した運転中のスマホ利用に関して、組織としてどう取組み、改善を図ったか「スマホゲーム契機にIT変革と安全管理強化」について、ご紹介いただきます。
 最後に、三井住友海上火災保険株式会社より、「ITを活用した事故防止サービス」の検討状況についてご紹介いたします。
 皆さまの事業におけるリスクマネジメントの一環として、本セミナーをご活用いただければ幸いです。

セミナーの開催概要

日時 2019年3月7日(木)13:30~16:30(13:00開場・受付開始)  
場所
東京都 千代田区神田淡路町二丁目9番地
※JR御茶ノ水駅 聖橋口徒歩5分
※千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口徒歩3分
※丸ノ内線 淡路町駅 A5出口徒歩3分
※都営新宿線 小川町駅 A5出口徒歩3分
(※JR秋葉原駅 電気街口から来ることも可能です。徒歩5分)
主催
共催 MS&ADインターリスク総研株式会社・三井住友海上火災保険株式会社
協賛
講演者 【第一部】 ネット・スマホ依存の現状と対策
       独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
                       院長 樋口 進 先生

【第二部】 スマホゲーム契機にIT変革と安全管理強化
       京阪バス株式会社 ICT推進部 兼 経営企画室
                       主任 大久保 園明 氏

<三井住友海上火災保険株式会社よりのご案内>
【第三部】 ITを活用した事故防止サービスの紹介 
参加費 参加費無料 
定員 100名(1社3名限り) 
対象 主に一般企業の経営者・管理者の方(※)     ※ 経営者(社長等)、取締役、安全統括管理者、運行管理者、安全運転管理者その他 安全管理に係る部門に所属の方 
プログラム ご案内状はこちら(PDF:642KB)   
申込方法 事前登録制
→ WEB画面でのお申込は以下の「申込」ボタンよりお申込ください。
→ FAXでのお申込はご案内状の最終頁の参加申込書(兼)当日参加票をご利用ください。
※お申込みは先着順で、定員に達し次第受付締切といたします。
※同業他社のお申込は、受講票発行の有無にかかわらず後日お断りする場合があります。
 また、ご参加者には弊社アンケートにご協力をお願い致します。
 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第二部 交通リスク第一グループ 甲斐・沖
tel.03-5296-8916 fax.03-5296-8942
https://www.irric.co.jp/
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