ESG投資と自然資本リスク ~投資家による森林破壊リスクの評価とその対応~

 ESG投資の高まりを受けて、近年では気候変動だけでなく、森林破壊などの自然資本リスクについても投資家から注目されており、この1年の間で投資家向けの森林破壊リスクの評価ツールやガイダンスが相次いで公表されています。
 このような背景を共有するために、MS&ADインシュアランスグループでは、CDPとGlobal Canopy の策定した「金融機関向けガイダンス:ソフトコモディティ企業に対する戦略」の公式日本語訳を作成しました。その公開を記念して、本シンポジウムでは日本語訳冊子を配布するとともに、国内外から講師をお招きし、企業と投資家が森林破壊リスクにどのように向き合うべきか議論します。

セミナーの開催概要

日時 2018年12月5日(水) 13:30~17:00 (受付開始12:30~)  
場所
〒101-8011 東京都 千代田区神田駿河台3-9
◆JR「御茶ノ水駅」聖橋口:徒歩5分
◆東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」
◆東京メトロ丸の内線「淡路町駅」
◆都営地下鉄新宿線「小川町駅」
   :B3b出口より徒歩30秒、B3・B3a出口より徒歩2分
主催 MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社、CDPジャパン、Global Canopy
共催
協賛 後援:一般社団法人企業と生物多様性イニシアチブ(JBIB) / 協力:MS&ADインターリスク総研株式会社
講演者 【第一部】
 主催者挨拶
   MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 取締役副社長執行役員  藤井 史朗

 講演(日英同時通訳付)
   「投資家による森林減少リスクの評価」
     Vice President,CDP Investor Initiatives              Emily Kreps 氏

   「投資家向け森林破壊リスク評価ツールの開発とその背景」
     Senior Sustainable Finance Associate,Global Canopy
     国連環境計画・自然資本金融アライアンス(UNEP‐NCFA)    Tom Bregman 氏
 
   「自然資本リスクと全社的リスクマネジメント(ERM)の統合」
     MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第三部 環境・CSRグループ
      産学官公民金連携・特命共創プロデューサー            原口 真

   「森林破壊リスクの実相」
     一般社団法人SusCon 代表理事                   粟野 美佳子 氏

【第二部】
 パネルディスカッション
   Executive Direvtor,Global Canopy/UNEP‐NCFA                  Niki Mardas 氏
   金融庁 総合政策局総務課国際室長                               池田 賢志 氏
   花王株式会社 執行役員/購買部門 統括                           田中 秀輝 氏
   三井住友トラストアセットマネジメント株式会社 シニアスチュワードシップオフィサー    川添 誠司 氏
   MS&ADインターリスク総研株式会社 産学官公民金連携・特命共創プロデューサー  原口 真
  <コーディネーター>
    一般社団法人SusCon 代表理事                               粟野 美佳子 氏

※都合により一部変更となる場合があります。 
参加費 無料 
定員 150名 申込受付中
対象  
プログラム ご案内状はこちら(PDF:1354KB)  
申込方法 ・1法人につき2名までご参加いただけます。
・事前登録制となっております。 お申込みは以下の「申込」ボタンよりお申込みください。
 


お問合わせ

MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第三部 環境・CSRグループ
TEL:03-5296-8913 FAX:03-5296-8941
MAIL:kankyo@ms-ad-hd.com
〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2-105ワテラスアネックス
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