洋上風力セミナー ~我が国における洋上風力発電の本格導入に向けて~

 2015年12月に採択されたパリ協定を契機に、欧州では洋上風力発電が再生可能エネルギーの主役として推進されています。わが国においても2016年に施行された「改正港湾法」、2018年に閣議決定された「海洋再生エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律案」等、普及に向けた事業環境の整備が加速しています。
 このたび三井住友海上とMS&ADインターリスク総研では今後拡大する洋上風力発電マーケットを見据え、ドイツ保険協会が作成した「洋上活動の実施規則」の日本語版の発行並びに、セミナーを開催することになりました。本セミナーでは国内外の専門家より、導入に向けた取り組みや、実際のプロジェクト、事故事例など具体的な事象についてご講演いただきます。

セミナーの開催概要

日時 2018年11月12日(月) 13:30~17:00 (受付開始13:00~)  
場所
〒101-0063 東京都 千代田区神田駿河台3-9
◆JR「御茶ノ水駅」聖橋口:徒歩5分
◆東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」
◆東京メトロ丸の内線「淡路町駅」
◆都営地下鉄新宿線「小川町駅」
   :B3b出口より徒歩30秒、B3・B3a出口より徒歩2分
主催
共催 三 井 住 友 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社 ・MS&ADイ ン タ ー リ ス ク 総研株式会社
協賛
講演者 講演①
  「我が国における洋上風力発電の円滑な導入への取組み」
    一般財団法人みなと総合研究財団
      理事長  山縣 宣彦 様

講演②
  「洋上風力発電におけるマリンワランティサーベイヤー(MWS)の役割と取組み」
    一般財団法人港湾空港総合技術センター(SCOPE)
      審議役 洋上風力推進室長  松田 英光 様

講演③
  「韓国初の洋上風力発電(実証60MW)建設の現状とそこから得られた教訓」
    Korea Electric Power Corporation(KEPCO)/ Korea Offshore Wind Power Inc.
      Chief Project Officer Ik-joong Jeong 様

講演④
  「欧州における洋上風力発電の事故事例 」
    MatthewsDaniel Group
      Managing Director David Cox  様

講演⑤
  「洋上風力発電に関わるリスクと保険-洋上活動の実施規則の解説-」
    三井住友海上火災保険株式会社 海上航空保険部
      海洋再生可能エネルギーユニット長  外山 康朗

※講演の順序・内容及び講演者については、変更される可能性がございます。ご了承ください。
※なお、③、④の通訳は逐次通訳となりますので、あらかじめご了承ください。 
参加費 無料 
定員 200名 
対象  
プログラム ご案内状はこちら(PDF:991KB)  
申込方法 ・1法人につき3名までご参加いただけます。
・同業他社、当社の競合にあたる企業の方からのお申込みはご遠慮いただいております。
・事前登録制となっております。 お申込みは以下の「申込」ボタンよりお申込みください。
 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

下記までお問合せください 
 
セミナー詳細・申込について:三井住友海上火災保険株式会社 海上航空保険部 海洋再生可能エネルギーユニット TEL:03-3259-3274     
受講票再発行について・その他:MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第3部 環境・CSRグループ TEL:03-5296-8913
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