急変から患者を守る!医療現場のリスクマネジメント

 Basic Life Support(BLS)や応急救護講習を通じ、医療従事者だけでなく、学生や一般市民にまで命の危機や急変に対する教育・訓練は浸透しています。しかし本来ならば、急変という重大な事態に陥る手前でその予兆に気づき、防ぎ止めることが医療従事者に求められています。つまり、リスクマネジメントにおける未然防止は、重大な医療事故を抑制するためのキーとなる活動であるといえます。
 本セミナーでは、患者の変調にいち早く気づき、重症化しないための取り組みやシステム、ルールを紹介いたします。ぜひご参加いただき、ご自身の施設における未然防止にお役立てください。

セミナーの開催概要

日時 2018年11月1日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)  
場所
東京都 神田駿河台三丁目11-1 三井住友海上駿河台新館 3F
・JR御茶ノ水駅 聖橋口徒歩4分
・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3b出口直結
・東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B3b出口直結
・都営新宿線 小川町駅 B3b出口直結
主催 三井住友海上火災保険株式会社 MS&ADインターリスク総研株式会社 
共催
協賛
講演者 はじめに:本セミナーに期待すること 
     中村 京太氏(横浜市立大学附属市民総合医療センター 准教授)
<基調講演>
1.院内急変から患者を守る Rapid Response Systemを通してみえてきたもの
     黒岩 政之氏(北里大学医学部麻酔科学教室 診療准教授)
2.患者の周術期を守る 予兆をとらえるためのモニタリング
     佐藤 仁氏(横浜市立大学附属市民総合医療センター 講師 )
3.ベッドサイドで患者を守る 未然防止策を浸透させるための活動
     北條 文美氏(東京慈恵会医科大学附属病院 医療安全推進室)
<パネルディスカッション>
     黒岩 政之氏、佐藤 仁氏、北條 文美氏、(上記基調講演者)
     座長:中村 京太氏(横浜市立大学附属市民総合医療センター 准教授)
     ファシリテーター: 紙谷 あゆ美(MS&ADインターリスク総研株式会社 医療福祉専任コンサルタント)

※上記プログラムは変更になる可能性があります。予めご了承ください。 
参加費 参加費無料 
定員 150名 申込受付中
対象  
プログラム ご案内状はこちら(PDF:811KB)   
申込方法 事前登録制
→ WEB画面でのお申込は以下の「申込」ボタンよりお申込ください。
→ FAXでのお申込はご案内状の2枚目の申込書をご利用ください。
※お申込みは先着順で、定員に達し次第受付締切といたします。
※お申込みは1法人あたり2名様までとさせていただきます。
※同業他社のお申込は、受講票発行の有無にかかわらず後日お断りする場合があります。  


お問合わせ

MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第四部 事業継続マネジメント第二グループ 丸山・西村
tel.03-5296-8976 fax.03-5296-8941
https://www.irric.co.jp/
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