企業が語るいきものがたり Part11 ポスト愛知目標と求められる企業の役割 ~2020年ターゲットイヤーと2030年SDGsに向けて~

企業が語るいきものがたり Part11 ポスト愛知目標と求められる企業の役割 ~2020年ターゲットイヤーと2030年SDGsに向けて~

【開催の趣旨】
三井住友海上が主催する本シンポジウムは、企業が生物多様性の取組みを推進していくための機会として、2007年から毎年開催し、今回で11回目を迎えるに至りました。
2010年のCOP10で採択された愛知目標は、2020年をターゲットイヤーに定めています。一方で、愛知目標の進捗状況を踏まえ、2030年をターゲットにしたSDGsとの関係、2020年以降のポスト愛知目標の議論が進んでいます。本シンポジウムでは、行政や企業、民間団体の最新動向から、企業が果たすべき役割・行動等について考えていきます。またSDGsと関連させて、持続可能な水産資源の推進、SDGsとまちづくり、森林破壊ゼロとESG投資について、3つの分科会を開催します。
本シンポジウムが、皆さまの生物多様性保全の取組みにお役に立つことができれば幸いです。

セミナーの開催概要

日時 2018年2月22日(木)13:30~17:30(開場13:00)  申込締切2018年2月16日(金)
場所
東京都 千代田区神田駿河台3-9
◆JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩5分
◆都営地下鉄新宿線 小川町駅 ・東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
 B3b出口徒歩30秒
◆東京メトロ丸の内線 淡路町駅徒歩6分

主催 三井住友海上火災保険株式会社
後援 環境省、東京都、東京都千代田区、経団連自然保護協議会
特別協力 一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、株式会社インターリスク総研
共催
協賛
講演者 主催者代表挨拶(13:30~13:40)三井住友海上火災保険株式会社 シニアアドバイザー 秦 喜秋

第一部(13:40~14:55)
 ●ポスト愛知目標に向けた動向と企業への期待 環境省 自然環境計画課長 奥田 直久氏
 ●2030アジェンダ・SDGsに必要なポスト愛知目標のあるべき姿  公益財団法人 日本自然保護協会(IUCN日本委員会) 道家 哲平氏

第二部(14:40~16:40)
 個別テーマごとにパネルディスカッション方式で分科会を行います。関心ある分科会にご参加ください。

 【分科会1】
 テーマ:持続可能な水産資源の推進に向けて
 コーディネーター:日本生活協同組合連合会 小野 光司氏
 内容:持続可能な水産資源の調達への取組み事例や認証制度の浸透状況についての報告の後、水産資源の持続的な調達やサプライチェーンの管理のためのパートナーシップについて議論します。

 【分科会2】
 テーマ:SDGsとまちづくり
 コーディネーター:インターリスク総研 原口 真氏
 内容:SDGs未来都市(環境モデル都市)や、都市開発におけるSDGs、グリーンレジリエンスによる産業活性化に取組んでいる事例から、まちづくりにおけるSDGsについて議論します。

 【分科会3】
 テーマ:森林破壊ゼロとESG投資
 コーディネーター:株式会社レスポンスアビリティ 足立 直樹氏
 内容:ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視する投資家と相次いで森林破壊ゼロ宣言を表明する国際企業。その背景にある大きな国際的流れを解き明かしながら、日本と日本企業が今後進むべき道を議論します。

第三部(16:55~17:30)
 ●分科会まとめ
  コーディネーター:株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立 直樹氏
  パネリスト:各分科会コーディネーター  
参加費 無料 
定員 200名 
対象 企業のCSR・環境部門、事業部門、調達部門、総務・不動産部門の方など 生物多様性に関係した活動をされている企業・NGO・NPO・行政の方 生物多様性に興味を持たれている一般の方 
プログラム 開催案内はこちら(PDF:696KB)   
申込方法 事前登録制
→ WEB画面でのお申込は以下の「申込」ボタンよりお申込ください。 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

三井住友海上火災保険株式会社 総務部・地球環境社会貢献室 (担当:富田、唐澤)
TEL:03-5117-0202 
E-MAIL : kankyokoken@ms-ins.net
※お申込みが定員(200名)を超過した場合は先着順とさせていただきます。
※第二部では会場などの都合でご希望の分科会に参加できない場合もございます。予めご了承願います。
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