企業が語るいきものがたり Part9 2020年に向けた生物多様性保全:企業と行政等の連携を視野に入れ、国際的トレンドも踏まえた生物多様性の推進

【開催の趣旨】
三井住友海上が主催する本シンポジウムは、企業が生物多様性の取組みを推進していくための機会として、2007年から毎年開催し、ご好評いただいております。
2020年は愛知目標のターゲットイヤーであり、東京オリンピック・パラリンピックの開催年でもあります。本シンポジウムでは、2020年に向けた生物多様性保全の取り組みとそれ以降のレガシー(遺産)を見据えた「国土強靭化」と「企業と行政との連携」も視野に入れ論議を深めていきます。また分科会では、企業のご担当者様にとって関心の高い自然と共生する街づくり、道路や鉄道等の交通インフラを活用した生物多様性保全、ISO14001改訂に伴う企業の原材料調達や土地利用への影響の3つのテーマについて、参加者の皆さまと一緒に考えていきます。本シンポジウムが企業の皆さまのお役に立てれば幸いです。

セミナーの開催概要

日時 2016年2月23日(火)13:30~17:30(開場13:00)  申込締切2016年2月15日(月)
場所
東京都 千代田区神田駿河台3-9
◆JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩5分
◆都営地下鉄新宿線 小川町駅
◆東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
◆東京メトロ丸の内線 淡路町駅
B3・B3a出口より徒歩2分

主催 三井住友海上火災保険株式会社
後援 環境省、経団連自然保護協議会
特別協力 一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、株式会社インターリスク総研
共催
協賛
講演者 主催者代表挨拶(13:30~13:40) 三井住友海上火災保険株式会社 シニアアドバイザー 秦 喜秋

第一部(13:40~14:55)
 ●なぜ世界は企業に生物多様性の取組みを求めるのか
    レスポンスアビリティ 代表取締役 足立 直樹氏
    (改訂ISO14001、ISO26000、GRI-G4等様々な国際規格が企業に生物多様性の取り組みを求めるのはなぜか?その背景を解説し、今後の展開を考える)
●グリーンレジリエンス・イノベーション  インターリスク総研 原口 真氏
    (自然資本を活用した減災・防災や地域創生に資するビジネス・イノベーションのあり方・今後の展望を説明)

第二部(15:10~16:40)
 個別テーマごとにパネルディスカッション方式で分科会を行います。関心ある分科会にご参加ください。

 <分科会1>
 テーマ:自然と共生する街づくりと企業との連携
 コーディネーター:共有価値計画 近江 哲也氏
 内容:2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、生物多様性に配慮した東京の街づくりにおける行政の動向、それを踏まえて企業が取り組むべき内容について論議します。

 <分科会2>
 テーマ:交通インフラの活用による生物多様性保全
 コーディネーター:インターリスク総研 原口 真氏
 内容:鉄道林や道路の法面緑化など交通インフラ活用による生物多様性の保全の現状や今後の方向性、ロードキル(動物の轢死)の対策を通じた取組みを紹介します。

 <分科会3>
 テーマ:ISO14001改訂と企業の生物多様性取り組み
 コーディネーター:レスポンスアビリティ 足立 直樹氏
 内容:従来の規格より格段に生物多様性への対応が求められる改訂ISO14001を踏まえ、企業の今後の取組について事業者・NGO・専門家・行政の立場から説明します。

第三部(16:55~17:30)
 ●分科会まとめ
  コーディネーター:株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立 直樹氏
  パネリスト:各分科会コーディネーター  
参加費 無料 
定員 200名 
対象 企業のCSR・環境部門、事業部門、調達部門、総務・不動産部門の方など 生物多様性に関係した活動をされている企業・NGO・NPO・行政の方 生物多様性に興味を持たれている一般の方 
プログラム 開催案内はこちら(PDF:424KB)   
申込方法 事前登録制
→ WEB画面でのお申込は以下の「申込」ボタンよりお申込ください。 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

三井住友海上火災保険株式会社 総務部・地球環境社会貢献室 (担当:秋葉、倉持)
TEL:03-3259-1329 
E-MAIL : kankyokoken@ms-ins.net
※お申込みが定員(200名)を超過した場合は先着順とさせていただきます。
※第二部では会場などの都合でご希望の分科会に参加できない場合もございます。予めご了承願います。
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