【Webライブ配信】水災BCPセミナー~近年の水災の教訓をふまえた対応のポイント~

 平成30年7月豪雨や令和元年台風第19号に代表されるように、年々、水災による被害が甚大化しています。近年の水災による企業の被害額は、事業所資産において年間200億円発生していると言われています。コロナ禍に見舞われた本年おいても、水災対策は待ったなしの状況です。企業は、近年の水災傾向や政府・自治体の対応状況などを注視しつつ、水災リスクに備えた対策を推進する必要があります。
 このような状況を踏まえ、今般、以下のセミナーを開催させていただきます。ぜひ、ご視聴ください。

(特徴)
平成30年7月豪雨や令和元年台風第19号をはじめ、大規模化する水災に対応するために必要な「タイムライン」等を考慮した企業防災・事業継続の考え方などを、気象や河川の専門家の視点からわかりやすく解説します。

※タイムライン…災害の発生を前提に、「いつ」「誰が」「何をするか」に着目して、防災行動とその実施主体を時系列に整理した計画。自治体を中心に定着しつつある。

セミナーの開催概要

日時 2020年7月13日(月)14:00~17:00 (Webライブ配信)  
場所

主催 三井住友海上火災保険株式会社 MS&ADインターリスク総研株式会社 
共催
協賛
講演者 第一部 「タイムライン防災における気象情報の活用例―令和元年台風第19号を事例に―」
     一般財団法人日本気象協会 防災ソリューション事業部 
     担当部長 平松 信昭 氏

第二部 「令和元年台風第19号に学ぶ今後の防災対策への教訓」 
     中央大学 理工学部 
     教授 山田 正 氏

第三部 「水災BCPモデルの紹介」
     MS&ADインターリスク総研株式会社 
     リスクマネジメント第四部 
     事業継続マネジメントグループ長 上席コンサルタント 坂井田 輝

※上記プログラム、演題名は変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※当セミナーの録画・録音・撮影、および資料の二次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りいたします。 
参加費 視聴無料(通信料、専用サイトにアクセスするための費用は視聴者負担) 
定員 150名 
対象 企業等においてBCPや防災を推進・担当されている部署の方・災害対策やBCP にご関心のある方 
プログラム ご案内状はこちら(PDF:1348KB)   
申込方法 事前登録制
→ WEB画面でのお申込は以下の「申込」ボタンよりお申込ください。

※お申込みは先着順で、定員に達し次第受付締切といたします。
※お申込みは1法人あたり2名様までとさせていただきます。
※お申込みを確認した後、メールにて「お申込み受付完了のお知らせ」をお送りします。
※同業他社のお申込は、お断りする場合があります。
 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第四部 事業継続マネジメントグループ 大和田・松元・野口
tel.03-5296-8918 fax.03-5296-8941
https://www.irric.co.jp/
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