【中止】SDGsが生み出す新たな地域パートナーシップ

~未来から選ばれる茨城県の社会と経済のために~

※本セミナーは中止となりました。大変申し訳ございませんがご理解いただけますと幸いです。※
※すでにお申込みいただいた皆様には、別途ご案内をお送りいたします。※

SDGs(Sustainable Development Goals)は、経済面、社会面、環境面の幅広い課題の統合的な解決を目指すものであり、持続的な社会の実現のために、民間セクターの積極的な関与が求められています。ESG投資の潮流を背景に、大企業や自治体では社会課題解決に向けた戦略的な取組が創発され始めている一方、中小企業へのSDGsの浸透は限定的です。
関東経済産業局では、SDGsを活用した地域中小企業等の企業価値向上・競争力強化促進を目的に、2019年2月、自治体向けの参考ツールとして「SDGsに取り組む地域の中堅・中小企業等を後押しするための新たな仕組み(支援モデル)」を取りまとめました。
本支援モデルの地域展開を加速化させるため、関東経済産業局と茨城県との連携により、「茨城創生SDGs研究会」を立ち上げ、地域支援機関等とともに、地方創生と持続可能なまちづくりに向けて、茨城地域におけるSDGsの取組促進による稼ぐ力を向上させるための具体的な支援手法等の検討を行います。今般、本研究会の立ち上げに際し、2月27日にキックオフ会議を、3月11日に茨城県内SDGsの取組気運の醸成のためシンポジウムを開催します。
研究会で得られた成果をさらに展開することで、SDGs達成を通じた地域の稼ぐ力の向上に向けた各地での自発的なモデル創発を一層後押しします。

セミナーの開催概要

日時 2020年3月11日(水) 13:30~16:00(13:00受付開始)  
場所
310-8555 茨城県 水戸市笠原町978番6
※公共交通機関(電車・バス)でお越しください

・JR水戸駅南口から新庁舎への直行バスで15~20分
・JR赤塚駅南口1番乗り場から直行バスで20~25分
主催 関東経済産業局、一般財団法人日本立地センター
共催 茨城県
協賛 後援:日刊工業新聞社/協力:三井住友海上火災保険株式会社/事務局:MS&ADインターリスク総研株式会社
講演者 ※講演内容や講師等は変更される可能性がございます。

<開会挨拶>

<基調講演>
慶應義塾大学 教授 蟹江憲史 氏

<茨城県企業事例発表>
SDGsを道しるべとして未来志向の経営に挑戦する県内企業等の好事例をお話頂きます。

<パネルディスカッション>
事例発表者のほか、SDGsの有識者を交え、SDGsの取組みが茨城県の地方創生や県内企業の
稼ぐ力の向上にどのように繋がるかについて議論します。
SDGsが生み出す新たな地域パートナーシップを強みとして未来から選ばれる地域や企業になるとは
どういうことなのか、深堀りしていきます。
 
参加費 参加費無料(旅費等は各自ご負担ください) 
定員 200名(定員となり次第、受付を終了させていただきます) 
対象 企業(中堅・中小企業・大企業)、自治体、金融機関、大学、支援機関等 
プログラム ご案内状はこちら(PDF:868KB)  
申込方法 事前登録制→ 以下の「申込」ボタンよりお申込ください。
※お申込みは先着順で、定員に達した場合、受付締切といたします。
※参加者ご本人様にてお申し込みください。一度に複数人の申込みはできません。
※多数のご参加が予想されますので、お申込みは1法人につき3名までとさせていただきます。
※同業他社のお申込は、受講票発行の有無にかかわらず後日お断りする場合があります。 

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

お問い合わせ先は以下となります 
 
MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第三部 サステナビリティグループ
セミナー全般について:原口(ハラグチ)/お申込みについて:宇野澤(ウノサワ)
TEL:03-5296-8913(9:00から17:00まで)
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